薬剤師会からのお知らせ

「うっかりドーピング防止活動に対する薬剤師の認識および取り組みに関する実態調査」に関するアンケート調査への協力依頼について

2019/07/18お知らせ

 京都薬科大学臨床薬学教育研究センターから、標記について、協力要請がありました。
 アンチ・ドーピングに対する認識およびアンチ・ドーピング活動に関することになりますので、ご協力いただきますようお願いいたします。
 回答方法は、下記、PDFをご参照いただき、Webから直接お願いいたします。
 なお、アンケートに関する問い合わせは、京都薬科大学臨床薬学教育研究センター 今西孝至先生(Tel075-595-4671)に直接ご連絡いただきますようお願いいたします。

健康保険法第80条第8号及び第81条第5号に基づく措置について(東海北陸厚生局富山事務所)

2019/07/05薬局向け

 東海北陸厚生局富山事務所より、保険医療機関等の指定および保険医等の取り消し処分を行う場合、平成30年12月1日から「健康保険法第80条第8号及び第81条第5号に基づく処分基準」により取り扱うことになったことを再度、薬剤師の皆様に周知するようにとの連絡がありました。つきましては、下記の通知および処分基準を各自、ご確認いただきますようお願いいたします。

                         記
                                     保発1130第2号
                                   平成30年11月30日
                                     地方厚生(支)局長

        健康保険法第80条第8号及び第81条第5号に基づく措置について

保険医療機関又は保険薬局(以下「保険医療機関等」という。)の開設者又は管理者及び保険医又は保険薬剤師(以下「保険医等」という。)が禁錮以上の刑に処せられた場合、健康保険法(大正11年法律第70号)第80条第8号又は第81条第5号に該当し、保険医療機関等の指定及び保険医等の登録を取り消すことができるところであるが、今般、当該条項に該当し、取消処分を行う場合は、別添「健康保険法第80条第8号及び第81条第5号に基づく処分基準」により取り扱うこととし、平成30年12月1日から適用することとしたので通知する。

(別添)
        健康保険法第80条第8号及び第81条第5号に基づく処分基準
第1 目的
現在、保険医療機関等の診療(調剤を含む。以下同じ。)内容又は診療報酬(調剤報酬を含む。以下同じ。)の請求について、不正又は著しい不当が疑われる場合等においては、原則、健康保険法(大正11年法律第70号。以下「健保法」という。)第78条(船員保険法(昭和14年法律第73号)第59条において準用する場合を含む。)、国民健康保険法(昭和33年法律第192号)第45条の2及び高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)第72条に規定する監査を実施し、不正な診療や診療報酬を請求する等の事実関係を的確に把握した上で、健保法第80条各号又は第81条各号及び「保険医療機関等及び保険医等の指導及び監査について」の別添2「監査要綱」(平成20年9月30日付け保発第0930008号)に基づき、保険医療機関等及び保険医等に対して行政上の措置を行っているところである。
しかしながら、保険医療機関等の開設者又は管理者及び保険医等(以下「保険医療機関の開設者等」という。)が診療報酬請求に係る詐欺罪等により禁錮以上の刑に処せられた事案について、保険医療機関の開設者等が刑事施設に収容されている場合等、監査により事実関係を的確に把握することが困難な事例があることから、今般、健保法第80条第8号又は第81条第5号(以下「第80条第8号等」という。)に該当するものとして、保険医療機関等に対する指定及び保険医等に対する登録の取消処分を行うための基準を明確にすることにより、更なる保険診療の質的向上及び適正化を図るとともに、公正かつ適切な措置を採ることを目的とする。
第2 処分基準
保険医療機関の開設者等が、次の罪により有罪判決を受け、禁錮以上の刑が確定した場合には、健保法第80条第8号等の規定により保険医療機関等の指定又は保険医等の登録の取消処分を行う。
① 健保法、国民健康保険法又は高齢者の医療の確保に関する法律(以下「健保法等」という。)に基づく診療報酬の不正請求に係る詐欺罪
② 健保法等に基づく診療報酬の不正請求と関連する国民の保健医療に関する法律違反の罪
③ 健保法等に基づく診療報酬の不正請求と関連する①及び②以外の罪
                                                以上

「2019年度 アレルギー・リウマチ相談員養成研修会」 開催のご案内と受講申し込みについて(日本アレルギー学会)

2019/06/20お知らせ

 一般社団法人日本アレルギー学会から、標記について案内がありました。受講を希望される方は一般社団法人日本アレルギー学会のホームページから直接お申し込みください。

一般社団法人日本アレルギー学会では、昨年に引き続き、2019年度厚生労働省補助事業である「アレルギー・リウマチ相談員養成研修会」を下記日程で開催いたします。これは、アレルギー疾患やリウマチ疾患に関して患者やその家族と接する機会が多いアレルギー専門医以外の医師、看護師、保健師、薬剤師、栄養士などを対象として、疾病に関する専門的な情報の提供を行うことを目的としており、本年も、東京会場で講演を行い、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡のサテライト会場に同時中継をいたします。受講料は無料、テキストは当日会場にて配布いたします。

1.開催日時
   2019年10月 5日(土)9:30~16:20
                           6日(日)9:30~16:20(予定)
2.開催地区
   <メイン会場>    東京
   <サテライト会場>  仙台、名古屋、大阪、広島、福岡
3.実施概要
  東京会場をメイン会場とし、サテライト会場は同時中継により実施します。また、質疑応答は、講演時間内に双方向で実施いたします。各会場の受付時間等は、後日、参加者にお知らせいたします。
4.受講申込について
  受 講 料:    無料(テキストは当日会場で配布)
  申込期限: 2019年9月13日(金)
※この研修会で取得可能な資格および単位はありません。

受講申し込みはこちら ←ここをクリックするとアレルギー・リウマチ相談員養成研修会運営事務局のホームページに移動します。

薬剤師会からのお知らせ

〒930-0018
富山県富山市千歳町1丁目4番1号薬業会館4F

076-432-2577(代表)

富山県薬事情報センター

県民の皆様からのくすり等に関する相談を受け付けております。
どうぞ、お気軽にご利用ください。

富山県薬事情報センター
〒930-0018
富山県富山市千歳町1丁目4番1号
TEL 076-422-3111
FAX 076-442-3308

受付時間/月〜金曜日(休祝日を除く)
午前9時〜午後5時

富山県医薬品総合研究センター

富山県医薬品総合研究センター外観

富山県医薬品総合研究センターは、公衆の厚生福祉の増進に寄与するため、 薬剤師の倫理的及び学術的水準を高め、薬学及び薬業の進歩発達を図ることを目的に設置されました。
お気軽にご相談ください。

公益社団法人 富山県薬剤師会
富山県医薬品総合研究センター
〒930-0018
富山県富山市千歳町1丁目4番1号
TEL 076-445-5430
FAX 076-445-5431

営業時間/月〜金曜日
午前8時30分〜午後5時
検査受付/月〜木曜日
午前9時〜午後1時
受付窓口/富山県薬業会館1F