薬剤師会からのお知らせ
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[ 富薬 バックナンバー ] 第41巻 第3号 No.356
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平成30年度肝炎診療に携わる医療従事者研修会開催の案内(富山県立中央病院主催)
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富山県薬剤師会研修会開催案内 (4月11日生涯教育研修会)
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平成30年度診療報酬改定において経過措置を設けた施設基準等の取扱いについて
平成30年度診療報酬改定に伴い平成31年3月31日までの経過措置が設けられた施設基準(地域支援体制加算)について、平成31年4月1日以降に引き続き算定する場合には、保険医療機関等が所在する都県を管轄する事務所(富山県の場合:東海北陸厚生局富山事務所)へ経過措置に係る要件を満たした上で新たに届出が必要となります(既に経過措置に係る要件を満たした上で届出を行っている場合は不要です。)。また、平成31年度4月以降、適切な手帳の活用実績が相当程度あると認められない保険薬局においては、薬剤服用歴管理指導料の算定に際して届出が必要となります。
これらについては、平成31年4月9日までに届出を行い、同月末までに受理されたものは同月1日に遡って算定することが可能とのことです。
さらに、平成31年4月1日以降施設基準を満たさない場合は、届出区分の変更や辞退届の提出が必要となりますのでご留意ください。
地域支援体制加算
経過措置に係る要件(概要)
薬局機能情報提供制度において「プレアボイド事例の把握・収集に関する取組の有無」を「有」としていること。
(参考)疑義解釈資料の送付について(その10)(平成30年12月18日事務連絡)
届出が必要な様式
・特掲診療料の施設基準に係る届出書
・様式87の3(項目19への記入及び記載上の注意15の書類の添付のみで差し支えない)薬剤服用歴管理指導料
患者ごとに作成した薬剤服用歴に基づく服薬指導の実績等の要件を満たした場合に、所定の点数を算定する。
☆平成31年4月以降、適切な手帳の活用実績が相当程度あると認められない保険薬局は、別添2の様式84を提出し、薬剤服用歴管理指導料の注9の特例により算定する。
◎詳細は東海北陸厚生局HPよりご確認ください。
平成30年度診療報酬改定において経過措置が設けられた施設基準の届出について https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/tokaihokuriku/newpage_00143.html -
医薬品販売制度に関する自己点検結果について
平成31年2月21日
会員各位
(公社)日本薬剤師会医薬品販売制度対応に関する自己点検の実施につきましては、平成30 年10 月23 日付け日薬業発第265 号にてお願いしていたところですが、今般、その結果を取りまとめましたのでお知らせ致します(別添)。
会員の皆様におかれましても、引き続き医薬品販売制度対応の徹底にご留意いただきますよう、よろしく
お願い申し上げます。(別添)医薬品販売制度に関する自己点検の実施結果について
(参考)医薬品販売制度に関する自己点検表 -
訪問診療等に使用する車両係駐許可の周知 について(依頼)
富山県厚生部高齢福祉課より、別添(写)のとおり厚生労働省より周知依頼があったとの通知がありました。 内容について、御了知いただきまようお願したします。なお、詳しくは最寄りの警察署まで問い合わせください。
厚生労働省医政局地域医療計画課
厚生労働省老健局振興課
厚生労働省老健局老人保健課別紙のとおり、 警察庁交通局交通規制課長より 周知依頼がありま したので、その内容について御了知いただくとともに、関係者へ周知いただきますようお願いいたします。
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病棟薬剤業務にかかる講演会の開催について(高岡市民病院主催)
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ジェネリック医薬品の名称について
富山大学附属病院薬剤部より、ジェネリック医薬品の名称について下記のとおり、案内がありました。
応需薬局におかれましては、周知いただきますようお願いいたします。
記
平素より本院処方箋を応需頂き誠にありがとうございます。
本院では電子カルテに文字数の制限があるため、医薬品名称を登録する際ジェネリック医薬品は商品名から「屋号」を省略しています。「屋号」を省略したことで一般名として扱うことができる場合には一般名処方として取り扱って頂くようお願いします。製品によっては一般名と見做せないこともありますが、その場合にはメーカー指定無しの薬品名としての対応をお願いします。
また「【般】」の記載もしていませんが、「【般】」が無くても一般名処方として取り扱うことは可能です。(H24/4/20疑義解釈資料その2)この件に関するお問い合わせは薬剤部医薬品情報室(076-434-7863)までお願いします。
平成31年2月14日
富山大学附属病院薬剤部以上
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平成30年度富山県地域リハビリテーション支援体制研修会(報告)
富山県では、高齢者の自立支援と重症化予防防止に向けた市町村事業の支援を強化するため「富山県地域リハビリテーション支援体制」を新たに構築しました。その理解・周知および「介護予防のための地域ケア個別会議」における専門職の参加促進を図るため、2月11日に富山市のサンシップとやまで標記研修会が富山県の主催で開催されました。
当日は、埼玉県での先進事例として、「埼玉県における地域リハビリテーション・ケアサポートセンターの活動と介護予防への取組み」についての講演や富山県介護予防活動普及アドバイザーである荒木さまより「自立支援・介護予防のための地域ケア個別会議の意義と役割」の講演がありました。その後、模擬地域ケア個別会議が多職種をパネラーとして開催されました。各専門職の中で薬剤師としては、チューリップ福光薬局の松原正明さんが参加し、助言等をされました。
地域ケア個別会議の中でも、要支援の方を対象とし、介護予防を目的とした多職種による地域リハビリテーション個別会議は、県内での開催例も少なく、昨日の研修会がキックオフとなり、ますます増えていくものと思われます。今後リハビリテーション個別会議への薬剤師の参加要請も増えることが予想され、活躍も期待されますので、薬剤師会としてもバックアップしていきたいと考えています。 -
第25回がん化学療法・緩和ケア研修会のご案内
