薬剤師会からのお知らせ
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医薬品販売制度に関する自己点検結果について
平成31年2月21日
会員各位
(公社)日本薬剤師会医薬品販売制度対応に関する自己点検の実施につきましては、平成30 年10 月23 日付け日薬業発第265 号にてお願いしていたところですが、今般、その結果を取りまとめましたのでお知らせ致します(別添)。
会員の皆様におかれましても、引き続き医薬品販売制度対応の徹底にご留意いただきますよう、よろしく
お願い申し上げます。(別添)医薬品販売制度に関する自己点検の実施結果について
(参考)医薬品販売制度に関する自己点検表 -
病棟薬剤業務にかかる講演会の開催について(高岡市民病院主催)
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病棟薬剤業務にかかる講演会の開催について(高岡市民病院主催)
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ジェネリック医薬品の名称について
富山大学附属病院薬剤部より、ジェネリック医薬品の名称について下記のとおり、案内がありました。
応需薬局におかれましては、周知いただきますようお願いいたします。
記
平素より本院処方箋を応需頂き誠にありがとうございます。
本院では電子カルテに文字数の制限があるため、医薬品名称を登録する際ジェネリック医薬品は商品名から「屋号」を省略しています。「屋号」を省略したことで一般名として扱うことができる場合には一般名処方として取り扱って頂くようお願いします。製品によっては一般名と見做せないこともありますが、その場合にはメーカー指定無しの薬品名としての対応をお願いします。
また「【般】」の記載もしていませんが、「【般】」が無くても一般名処方として取り扱うことは可能です。(H24/4/20疑義解釈資料その2)この件に関するお問い合わせは薬剤部医薬品情報室(076-434-7863)までお願いします。
平成31年2月14日
富山大学附属病院薬剤部以上
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第25回がん化学療法・緩和ケア研修会のご案内
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第25回がん化学療法・緩和ケア研修会のご案内
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平成30年度富山県地域リハビリテーション支援体制研修会(報告)
富山県では、高齢者の自立支援と重症化予防防止に向けた市町村事業の支援を強化するため「富山県地域リハビリテーション支援体制」を新たに構築しました。その理解・周知および「介護予防のための地域ケア個別会議」における専門職の参加促進を図るため、2月11日に富山市のサンシップとやまで標記研修会が富山県の主催で開催されました。
当日は、埼玉県での先進事例として、「埼玉県における地域リハビリテーション・ケアサポートセンターの活動と介護予防への取組み」についての講演や富山県介護予防活動普及アドバイザーである荒木さまより「自立支援・介護予防のための地域ケア個別会議の意義と役割」の講演がありました。その後、模擬地域ケア個別会議が多職種をパネラーとして開催されました。各専門職の中で薬剤師としては、チューリップ福光薬局の松原正明さんが参加し、助言等をされました。
地域ケア個別会議の中でも、要支援の方を対象とし、介護予防を目的とした多職種による地域リハビリテーション個別会議は、県内での開催例も少なく、昨日の研修会がキックオフとなり、ますます増えていくものと思われます。今後リハビリテーション個別会議への薬剤師の参加要請も増えることが予想され、活躍も期待されますので、薬剤師会としてもバックアップしていきたいと考えています。 -
[ 富薬 バックナンバー ] 第41巻 第2号 No.355
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医薬品の確認等の徹底について
(公社)日本薬剤師会 会長 山本信夫
(公社)富山県薬剤師会 会長 西尾公秀標記について、厚生労働省医薬・生活衛生局総務課長ほかより別添のとおり通知がありましたのでお知らせいたします。
今般、シアン化カリウム(青酸カリ)を入れた医薬品を流通させるという脅迫文が複数の製薬会社と報道機関等宛てに届いたとの事案が発生したことを受け、
薬局等に対し、①取り扱っている医薬品について外観や封などを十分に確認すること、②医薬品を譲り受ける際は譲渡人が販売業許可等を有する事業者であることを確認すること、③医薬品の保管場所をはじめ立入を制限している区域への部外者の立入に特に注意すること、④取り扱っている医薬品に異常のおそれがあると認められた場合は速やかに所管行政等に報告のうえ警察に通報すること―などについて周知徹底するよう求められております。
取り急ぎお知らせいたしますので、会員はじめ皆さまでご周知くださいますようお願い申し上げます。 -
平成30年度富山県地域リハビリテーション支援体制研修会の開催(2月11日)について
