薬剤師会からのお知らせ
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第9回富山県漢方調剤フォーラムのご案内
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「薬剤師の臨床判断に基づく要指導医薬品・一般用医薬品の適正な販売等に関する研修会」伝達講習会(2月17日)の開催について
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「薬剤師の臨床判断に基づく要指導医薬品・一般用医薬品の適正な販売等に関する研修会」伝達講習会(2月17日)の開催について
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生涯教育研修会(1月10日)開催案内
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「若くして筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した人がどのように思うか」講演会(12月11日)報告
10月25日に在宅現場でも関わることが増えてきている障害者福祉サービスについての研修会を青年薬剤師会主催で開催し、富山市障害者福祉センター基幹相談支援室 柴田智恵様に障害者総合支援法の概要や障害福祉サービスについてご紹介いただき、薬剤師からも薬剤師の関わりについての症例報告を行いました。
今回、さらに、難病を患っておられる方の生の声を聴き、どのような支援が必要かを薬剤師が考えてみたいということで、ALS患者の村下 秀則さんとその支援者である訪問看護師の廣川 美奈子さんに来ていただくことになり、12月11日に講演会を開催しました。当日は、薬剤師28名、看護師6名他、多職種合わせて40名が参加しました。本講演会は、「平成30年度在宅医療推進訪問薬局支援事業」として実施しました。
村下さんからは、ALSという疾患の紹介、ご自分が健常だったころの様子や確定診断を受けてから今日に至るまでの心の変化を含めた経緯や現在の活動内容をお話しいただき、現在受けておられる重度訪問介護制度や自薦ヘルパーについてご紹介いただきました。さらに、廣川さんからは、患者がどのような助けを求めているか、在宅医療で必要な知識や情報、薬剤師にしてほしいことについてお話しいただきました。
在宅医療に関わる薬剤師は増えてきていますが、薬を渡すだけでなく、その後どう過ごしているか、問題がおこっていないかなどを視ることが重要だということを共有したいと思いました。 -
平成30年叙勲受章者・表彰受賞者祝賀会及び記念講演会の開催(12月8日)報告
12月8日に、県民会館で、公益社団法人日本薬剤師会副会長 川上 純一先生を講師にお招きし、「医療政策の動向と薬剤師に求められること」と題して、記念講演会を開催しました。川上先生は、平成12年から6年間、富山医科薬科大学(現富山大学)附属病院助教授・副薬剤部長を務められておられたことから富山に縁のある先生で、50名程の参加者の中に懐かしいお顔があり、うれしかったと述べられていました。ご講演は、浜松医科大学医学部付属病院薬剤部長・日本薬剤師会副会長・日本病院薬剤師会副会長としての立場から、平成30年度の診療報酬改定における医科報酬からみた調剤(薬局)への期待を解説いただきました。また、地域医療構想の実現に向けた取り組み、バイオシミラー医薬品の普及を含む医薬品産業強化戦略、遠隔診療・ICT活用、薬剤師・薬局に関する制度の見直し等について、現在、厚生労働省の社会保障審議会等で検討されている直近の内容も含めてお話しいただきました。

その後、場所を県民会館8階バンケットホールに移して、平成30年叙勲受章者・表彰受賞者祝賀会を開催しました。受賞者、来賓、関係者合わせて約60名が参加し、長年のご尽力とご功績により、表彰の栄誉を受けられました先生のお祝いし、また、薬剤師会員の1年の労をねぎらう会として盛大に催すことができました。平成30年各受賞者一覧(PDF)
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生涯教育研修会(1月10日)開催案内
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(福井県)認定実務実習指導薬剤師養成講習会の開催について
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(福井県)認定実務実習指導薬剤師養成講習会の開催について
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富山県青年薬剤師会 第10回研修会②












