薬剤師会からのお知らせ
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令和6年度富山県光熱費等高騰対策緊急支援事業費補助金(医療分)について
富山県から、薬局等医療機関に連絡が届いているかと存じますが、富山県では、原油価格高騰の影響を受ける県内医療機関等を対象に、光熱費等の高騰分の影響を緩和するため、光熱費等高騰対策緊急支援事業費補助金を交付します。補助金の詳細は県ホームページに掲載されていますので、ご確認いただき、ご対応いただきますようお願いいたします。記1 補助金の対象と主な内容(1)対象病院、診療所(医科・歯科)、薬局、施術所(柔道整復、あん摩・はり・きゅう)、助産所、歯科技工所(2)主な内容①光熱費 病院・有床診療所 15,000 円/床無床診療所、その他施設 30,000 円/施設②車両燃料費 人工透析患者の無料送迎 15,000 円/台訪問診療、訪問歯科診療、訪問薬局 2,800 円/台詳細は、県ホームページをご覧ください。2 申請方法県ホームページから電子申請または申請書の郵送ををお願いします。令和7年1月10 日~令和7年2月28 日まで受付3 問合せ先(※メールでのお問い合わせにご協力お願いします。)○薬局の方薬事指導課薬事係TEL:076-444-3234、E-mail:ayakujishido@pref.toyama.lg.jp -
電子処方箋発行再開について
電子処方箋の一時運用停止については、ご連絡しておりましたが、標記につきまして、厚生労働省医薬局総務課長から別添のとおり通知がありましたのでお知らせいたします。12月27日から電子処方箋の発行機能を再開されますが、電子処方箋システム上でダミーコードの利用制限が完了しているわけではないため、引き続き当面の間は、薬局において、「電子処方箋を応需する場合には、当該電子処方箋を発行する医療機関が厚生労働省ホームページで公表予定の検報告済みの医療機関であることを確認する」「処方情報と紙の処方箋の内容、電子処方箋と処方内容(控え)の内容の差異等を確認した場合には、自薬局での設定不備がないか確認したうえで、自薬局の設定に問題がなかった場合は、処方箋発行元医療機関への連絡を行う」等の対応を行っていただきたいとのことです。通知に記載の通り、電子処方箋管理サービスにおいて改修を含む防止策が検討されていますが、現時点ではシステム上、医薬品コードにダミーコードが利用されている可能性は残りますので、当面の間、電子処方箋を応需する薬局においては引き続き注意が必要です。調剤の際には、薬歴やお薬手帳の確認・活用し、より一層の患者情報の確認をお願いいたします。また、電子処方箋の応需は、上記の薬局向けチェックリストへの対応を含め、患者安全を最優先にした運用をお願いいたします。つきましては、薬局内でもご周知くださいますようお願い申し上げます。 -
保険医療機関及び保険医療療養担当規則等の一部改正に関する保険医療機関及び保険医療療養担当規則等の一部改正に関する
厚生労働省保険局医療課より、保険医療機関及び保険医療療養担当規則等の一部改正に関する疑義解釈資料(その1)が別添において示されましたのでお知らせいたします。取り急ぎお知らせいたしますので、薬局内でも周知いただきますよう宜しくお願い申し上げます。なお、これら関係通知につきましては厚生労働省ホームページからも入手が可能であることを申し添えます。〇「令和6年度診療報酬改定について」厚生労働省ホームページ > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 医療保険 > 令和6年度診療報酬改定について -
2月13日富山県薬剤師会生涯教育研修会開催案内
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令和6年度「薬局での妊産婦服薬支援のための研修会」開催の案内
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【公認スポーツファーマシスト認定者】東京都薬剤師会主催 「2024 年度公認スポーツファーマシストのためのアンチ・ドーピング講習会」開催について
標記について、今年度も東京都薬剤師会から案内がありました。参加を希望される方は、添付の案内をご確認の上、直接、東京都薬剤師会のホームページからお申込みいただきますようお願いいたします。記開催日時 : 2025 年2 月16 日(日) 13:00~16:00(予定)開催場所 : 二松学舎大学 中洲記念講堂 ※ 別紙1 地図参照(千代田区三番町6-16 二松学舎大学 九段1 号館地下2 階)主な内容 : 別紙 プログラム参照受 講 料 : 資料代・会場費として2,000 円(申込時にクレジットカード決済で領収させていただきます)申込方法 : 本会ホームページ(https://www.toyaku.or.jp)「お知らせ欄」よりお申込みください。定 員 : 250 名(定員になり次第、申込受付を締め切らせていただきます)対 象 : 公認スポーツファーマシスト認定者単位認定 : 東京都薬剤師会薬剤師生涯研修認定 1 単位(予定)※ 本講習会はスポーツファーマシストの認定更新に係る講習ではありません。※ ご質問は講習会当日Google フォームで集めます。ただし、本講習会の内容以外に関するご質問は受け付けません。以上 -
【緊急のお知らせとお願い】医療機関による電子処方箋発行の一時停止および医療機関等ポータルサイトから のメールの確認について
電子処方箋の運用およびチェックリストについて、厚生労働省より12月20日から24日の間で電子処方箋の発行機能を停止するのと発表がございました。電子処方箋の発行が再開するまでは紙の処方箋が発行されます。詳細は別添をご参照ください。上記期間は薬局から電子処方箋管理サービスへの調剤情報の登録は従来通り行えますが、医療機関から電子処方箋を発行することは出来ません。また、医療機関・薬局に向けて医療機関等ポータルサイトより電子処方箋の設定が正しく行われていることの確認依頼メールが送付されますので、ご確認、ご対応の程よろしくお願いいたします。メールの内容は、電子処方箋の設定が正しく行われていること(医薬品コードにダミーコードを使用していないこと等)を点検し、厚生労働省に報告することとなる予定です。厚生労働省は確認できた医療機関・薬局を厚生労働省のHP上で公開し、12月25日の電子処方箋の発行再開後も、確認が完了してHP上で公開された医療機関・薬局のみが電子処方箋発行・応需を再開する対応を行うとのことです。つきましては、薬局内でも周知、ご対応いただきますようお願いいたします。※12/25より電子処方箋の発行は再開されますが、システム上、当面の間は医薬品コードにダミーコードが利用される可能性がありますので、電子処方箋を応需する薬局においては引き続きの注意が必要です。電子処方箋受付の際には、薬歴やお薬手帳を十分に活用し、より一層の患者情報の確認をお願いいたします。あわせて、先日電子処方箋ポータルサイト上で公開された「電子処方箋の運用に関するチェックリスト(薬局向け)」の対応を含め、患者安全を最優先にした運用をお願いいたします。 -
【注意喚起】電子処方箋受付時に薬局システムで表示される医薬品名および薬剤量の再確認について
令和5年1月より電子処方箋の運用が始まり、会員の皆様の積極的な取り組みもあり、現在、薬局での電子処方箋システムの対応率は50%を超えました。皆様のご協力に感謝する次第です。一方、電子処方箋の運用の過程で、医療機関・薬局において独自に使用しているコード(ハウスコード)と、電子処方箋で用いるコード(YJコード、レセプト電算コード、一般名コード)との紐付けが誤っており、意図されたものとは異なる医薬品が表示される事例が報告されております。また、製剤単位量で電子処方箋上に登録された薬剤について、薬局で電子処方箋を取得した際に、適切に薬価基準単位量に変換されずに、製剤単位量のまま表示される場合があり、不審に思った薬剤師が処方医に確認することで当該事象が発覚したとの事例が報告されました。医療機関等向け総合ポータルサイトでも情報が公開されております。薬剤によっては、患者の生命に関わる可能性もあるため、とりいそぎ情報共有させていただきます。詳細な事例については、添付の別紙をご参照ください。医薬品名および薬剤の量については、紙の処方箋、電子処方箋に関わらず、常に十分な注意を払っていただいていると存じますが、電子処方箋を応需した際には、別紙のような事象が生じることをご認識いただければ幸いです。追加の情報が分かり次第追ってご連絡させていただきます。つきましては、薬局内でもご周知くださいますようお願い申し上げます。 -
[ 富薬 バックナンバー ] 第46巻 第12号 No.425
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感染症対応に係る薬局の研修について
今般、厚生労働省医薬局総務課より、新たな新興感染症等の発生・まん延に備えて薬局が必要な体制を確保するため、令和5年度厚生労働省事業「薬剤師の資質向上等に資する研修事業」(日本薬剤師会が実施)により作成した研修資材が厚生労働省ホームページに掲載されるとともに、感染症法に基づく第二種協定指定医療機関の法定化を踏まえた感染症対応に係る薬局の研修として示されました。また、当該研修は、薬局薬剤師に対する研修として積極的に実施・受講するともされています。富山県薬剤師会でも、協定締結に際して富山県と連携・調整を行っているところですが、協定締結薬局には年1回の研修・訓練・点検が求められています。つきましては、薬剤師に対する研修として、報告書にあります研修事業が下記のとおり、「日本薬剤師会研修プラットフォーム」で受講可能となっておりますので、研修を受講いただきますようお願いいたします。記研修名:富山県【令和5年度厚労省事業】感染対策に関する研修プログラム[参加費無料]受講方法:A:日本薬剤師会研修プラットフォームに登録済みの方登録済みの「manaable」から、研修検索で「富山県 感染」と入力いただければ、研修が表示されますので、選択、受講申し込みください。B:日本薬剤師会研修プラットフォームに未登録の方下記の日本薬剤師会のホームページにアクセスください。「manaable」に登録ください(登録対象:日薬の会員の有無を問わず薬剤師、登録料:無料)登録が完了しましたら、上記Aの手順で受講ください。報告書:下記のサイトからダウンロードください。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kansenshokensyu_yakkyoku_00001.html