薬剤師会からのお知らせ
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令和6年度報酬改定に係る疑義解釈資料の送付について(その1)
令和6年度診療報酬(調剤報酬)改定に関する通知について、今般、厚生労働省保険局医療課より、令和6年度診療報酬(調剤報酬)改定に伴う疑義解釈資料(その1)が示されましたので、お知らせいたします。薬局内でも周知いただきますようお願いいたします。なお、これら関係通知につきましては厚生労働省ホームページからも入手が可能であることを申し添えます。〇「令和6年度診療報酬改定について」厚生労働省ホームページ > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 医療保険 > 令和6年度診療報酬改定について -
令和6年度診療報酬改定関連通知等について(3月27日付)
令和6年度診療報酬(調剤報酬)改定に関する関係通知ついて、今般、厚生労働省保険局医療課より、関係通知等が発出されたとの連絡がありました(下記抜粋)。これら関係通知につきましては厚生労働省ホームページからも入手が可能です。つきましては、薬局内でも周知いただきますようお願い申し上げます。記・「診療報酬請求書等の記載要領等について」等の一部改正について <抄>・「医療保険と介護保険の給付調整に関する留意事項及び医療保険と介護保険の相互に関連する事項等について」の一部改正について <抄>・「特別養護老人ホーム等における療養の給付の取扱いについて」の一部改正について・「「療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等」及び「保険外併用療養費に係る厚生労働大臣が定める医薬品等」の実施上の留意事項について」の一部改正について<別添様式・抄>・長期収載品の処方等又は調剤について -
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う薬局及び医薬品販売業に係る特例的措置関係事務連絡の廃止について
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた医療提供体制については、本年4月より通常の医療提供体制に移行することになりましたが、今般、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う薬局及び医薬品販売業に係る特例的措置の廃止について、厚生労働省医薬局総務課より別添のとおり、連絡がありましたのでお知らせいたします。具体的取扱いについては、添付をご確認いただきますようお願いいたします。 -
厚生連高岡病院「約束処方」について(変更)
厚生連高岡病院より、アスノール錠2mgが今年度末で経過措置が終了するため、アズレン錠2mgに切り替えるとの連絡がありました。つきましては、2020年11月から発行していた院外処方①(内用液剤)ポラプレジンクOD・アルロイドG液と、②(外用液剤)アズノール・キシロカイン液(1本 300 mL)のうち、②「アズノール・キシロカイン液」も「アズレン・キシロカイン液」となるとのことです。詳細は添付ファイルをご確認いただき、貴薬局内でも周知いただきますようお願いいたします。
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マイナ保険証移行・電子処方箋導入への医療機関・薬局向けセミナー
厚生労働省より、「マイナ保険証移行・電子処方箋導入への医療機関・薬局向けセミナー~高利用率&支援金ゲットのメソッドをお伝えします~を開催します<YouTubeライブ配信>」の案内が下記のとおり、ありました。ご視聴いただきますようお願いいたします。記日時 令和6年3月22日(金)18:00~19:00(予定)開催方法 YouTubeライブ配信議題「マイナ保険証移行・電子処方箋導入への医療機関・薬局向けセミナー」・ 高利用率&支援金ゲットのメソッドをお伝えします・ あわせて、電子処方箋に関する導入事例についてもお伝えし、医療DXに向けた取組事例等をご紹介します。※ 厚生労働省よりマイナ保険証の利用勧奨に取り組む医療機関等への支援策等についてご説明するほか、医療機関・薬局にもご登壇いただき、取組事例をご紹介いただく予定です。 -
令和6年度富山県薬剤師会主催「研究倫理に関する研修会」(4月23日)ハイブリッド開催について
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後発医薬品の出荷停止等を踏まえた診療報酬上の臨時的な取扱いについて
標記について、厚生労働省保険局医療課から別添のとおり連絡がありましたのでお知らせいたします。後発医薬品の出荷停止等を踏まえた診療報酬上の臨時的な取扱いにつきましては、昨年秋にも発出されておりますが、依然として後発医薬品の供給停止や出荷調整が続き、代替後発医薬品の入手が困難な状況となっていることを踏まえ、今般、出荷停止となっている後発医薬品等の診療報酬上の臨時的な取扱い等について、引き続き令和6年4月調剤分からも適用されることとなりましたので、お知らせいたします。また、当該取扱いについては、令和6年9月30 日を終期としているほか、対象品目、報告時期、その他の診療報酬の取扱いなどについても示されています。つきましては、薬局内でも、下記のをご確認いただきご周知くださいますようお願い申し上げます。 -
能登半島地震報告会「発災から3か月-薬剤師支援活動を振り返る-」(4月21日)開催案内
令和6年能登半島地震への対応につきましては、富山県内の薬剤師の皆様にも格別のご尽力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。この度、石川県薬剤師会より、別添のとおり、能登半島地震チャリティ活動報告会(令和6年4月21 日開催)についての開催案内がございました。「発災から3か月-薬剤師の支援活動を振り返る-」と題された同報告会は、能登地区の薬局の復興を支援するとともに、この震災で得た教訓を伝えることを目的としており、参加費は能登地区被災薬局の再建のために寄付されます。つきましては、お忙しいこととは存じますが、是非、ご参加いただきますようお願いいたします。なお、詳細については、添付のチラシをご確認いただき、事前申し込みいただきますようお願いいたします。 -
医薬品に係る物流2024 年問題等により生じうる課題と対応策について
厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課長より別添のとおり通知がありましたので、お知らせいたします。働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律(平成30 年法律第71 号)による改正労働基準法等により、2024 年4月1日以降、自動車運転業務の年間時間外労働時間の上限が960 時間に制限されることとなり、これに伴い様々な物流問題の発生が想定されていること、これに関し、医療機器の流通に関する課題と各関係者が取りうる対応の整理を行われておりましたが、今般、医療機器と同様、医薬品についても物流2024 年問題に伴う配送リードタイムの延長や物流コストの上昇等が想定されることから、厚生労働省「医薬品の流通改善に関する懇談会」での審議を経て、通知として示されました。つきましては、薬局内におかれましても、添付の通知をご確認いただきますようお願いいたします。 -
現下の医療用医薬品の供給状況における変更調剤の取扱いについて
標記について、厚生労働省保険局医療課より別添のとおり連絡がありましたのでお知らせいたします。医療用医薬品の供給状況や、それに伴う需給の逼迫を踏まえた対応については、保険薬局において処方薬の調剤に当たり、医薬品の入手が限定されること等により必要量が用意できないようなやむを得ない状況においては、変更調剤による対応を柔軟に取り扱うことについてお願いしておりましたが、今般、このようなやむを得ない場合における変更調剤について、当面の間の取扱いが別添のとおり示されました。取り急ぎお知らせいたしますので、薬局内でもご周知くださいますようお願い申し上げます。