薬剤師会からのお知らせ
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【北陸大学主催】「第8回簡易懸濁法実技セミナーin金沢」 のご案内(3月8日開催)
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令和8・9年度日本薬剤師会代議員選挙・補欠の代議員選挙について
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第183 回市町村職員等を対象とするセミナー(2月13日(金)13:00~15:20)
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令和7年度ポリファーマシー対策研修会(2月5日)の開催について
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第16回富山県漢方調剤フォーラム(2月1日開催)
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令和7年度在宅医療推進訪問薬局支援事業「主夫ドクターが教える!困った私ががんばる私へ 職場をよくする、よくなる秘訣」(2月22日開催)
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指定訪問看護事業者における医薬品の取扱いについて(重要)
標記について、日本薬剤師会を通じて、厚生労働省医薬局総務課より別添のとおり連絡がありましたので、お知らせいたします。以下、日本薬剤師会からの案内文を掲載させていただきます。
規制改革実施計画(令和5年6月16 日閣議決定)では「在宅医療の実施状況については地域により異なること、地域の多職種連携の重要性なども考慮し、在宅患者が適時に必要な薬剤(薬局では取り扱っていないことがあると指摘されている種類の輸液等を含む。)を入手できないことがないよう、必要な対応」について検討が求められ、厚生労働省「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」での議論を経て、「これまでの議論のまとめ(在宅医療における薬剤提供のあり方について)(令和7年3月31 日公表)」(以下、とりまとめ)が示されました。
今般の連絡はとりまとめの内容に基づき、一定の要件のもと、臨時的に、訪問看護ステーションに輸液(等張性電解質輸液製剤及び低張性電解質輸液製剤(ただし、開始液及び脱水補水液に限る。)を配備することを可能とするものです。
とりまとめでも言及されているとおり、現状でも多くの事例において、薬剤師・薬局と関係者の連携のもと円滑に薬剤提供の対応ができており、また、それ以外の事例においても、薬局間および医療関係者間で密な連携体制を構築しておくことで円滑な薬剤提供が可能になると本会では考えております。そのためには、都道府県薬剤師会並びに地域薬剤師会で実施している「地域医薬品提供体制構築のためのアクションリスト」に係る取組の確実な実行・継続が極めて重要となります。
今般の臨時的な対応においては、「地域の薬剤師会(地域の薬剤師会がない場合には、都道府県の薬剤師会を含む。)にも事前に相談がなされたものであること」がその要件とされていることから、都道府県薬剤師会あるいは地域薬剤師会に問合せがあることが想定されますので、その場合には適切に対応いただきますとともに、臨時的対応に至る前に、医薬品の専門家である薬剤師・薬局が適切に関与した形態・手段での地域医薬品提供体制を構築いただきたく、内容につきご了知の上、地域薬剤師会、会員ならびに薬局内でご周知くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
<別添>
指定訪問看護事業者における医薬品の取扱いについて(令和7年12 月25 日付.厚生労働省医薬局総務課事務連絡) -
富山県薬剤師会生涯教育研修会(2月12日)開催案内
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令和7年度「実務実習指導薬剤師スキルアップ研修会」(2月10日開催)
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電子処方箋管理サービスにおける重複投薬等チェックを踏まえた対応について
今般、厚生労働省医薬局総務課より、別添のとおり事務連絡があり、電子処方箋管理サービスにおける重複投薬等チェックによりアラートが確認された場合の、薬局及び薬剤師の対応について整理が示されました。
同事務連絡では、重複投薬等アラートが確認された場合には、その件数にかかわらず、サービスが正常に機能した結果として取り扱い、当該結果を踏まえて適切に調剤を行うこととされています。
また、オンライン資格確認の実施にあたっては、過去の薬剤情報等の閲覧に係る患者の同意取得に努めることとされています。あわせて、疑わしい点があると判断した場合には、薬剤師法に基づき疑義照会を行い、必要に応じて処方内容の変更を求めること、疑義照会後の対応についても関係法令に照らして整理されています。
多用のこととは存じますが、薬局内でもにご周知下さるようお願い申し上げます。