薬剤師会からのお知らせ
-
保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則第2条の3の2第2項に規定する経済上の利益の提供による誘引の禁止について
標記について、厚生労働省保険局医療課から、別添のとおり連絡がありましたのでお知らせいたします。
今般、保険薬局が高齢者施設等からの金品等の要求に応ずること又は保険薬局が高齢者施設等に金品等を提供することについて、患者の紹介の対価であることを否定できない場合は、患者を紹介する対価としての経済上の利益の提供に該当するも
のであることが明確化されました。
つきましては、薬局内でもご周知くださいますようお願い申し上げます。(別添)
保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則第2条の3の2第2項に規定する経済上の利益の提供による誘引の禁止について
(令和8年6月23 日付け事務連絡、厚生労働省保険局医療課) -
GLP-1受容体作動薬及びGIP/GLP-1受容体作動薬の適正使用について
標記につきまして、厚生労働省医薬局医薬安全対策課長、同医政局総務課長及び同医薬産業振興・医療情報企画課長より別添のとおり通知がありましたのでお知らせいたします。
昨今、GLP-1受容体作動薬及びGIP/GLP-1受容体作動薬については、一部の医療機関等において、2型糖尿病及び肥満症の治療目的以外の美容や痩身を目的に使用されている実態があることが確認されています。
本通知では、本製剤に関し、承認された効能・効果や用法・用量の範囲ではない適応外での使用による安全性及び有効性は確認されておらず、思わぬ有害事象による健康被害につながるおそれがあることから、医療機関及び薬局に対し、本剤の適正使用のための対応、また、適応外使用が明らかな場合を含め、必要に応じて副作用等報告を行うよう求められています。
つきましては、薬局における本剤の適正使用が引き続き徹底されるよう、薬局内でもご周知いただきますようお願い申し上げます。 -
炭酸リチウム製剤の安全対策に関する留意事項について
標記につきまして、厚生労働省医薬局医薬安全対策課より別添のとおり連絡がありましたのでお知らせいたします。
炭酸リチウム製剤の「使用上の注意」の改訂において、電子化された添付文書の「禁忌」から「妊婦又は妊娠している可能性のある女性」を削除したことに伴い、妊婦等への投与を適切に実施するため、使用に当たっての留意点が示されております。
つきましては、薬局内でもご周知くださいますようお願い申し上げます。 -
薬局における医療情報活用に関する実態調査へのアンケート協力依頼について
今般、日本薬剤師会も協力している厚生労働科学研究費(地域医療基盤開発推進研究事業)全国医療情報プラットフォームにて共有される電子カルテ情報等の薬局における活用指針の策定のための研究(26IA1013)にて、薬局における医療情報活用に関する実態調査のためにアンケートを行うこととなりました。
本アンケートは薬局の実態を調査し、薬局で電子カルテ情報共有サービスを扱う際の指針を策定するための材料となる重要なものになります。
つきましては皆様(1薬局につき1 名)にぜひ協力をお願いしたく存じます。
アンケートの詳細については、別添をご確認ください。
お忙しいところ誠に恐れ入りますが、薬局内でも周知いただき、回答にご協力いただきますようお願いいたします。 -
疑義解釈資料の送付について(その7)
標記について、厚生労働省保険局医療課から連絡がありましたのでお知らせいたします。
疑義解釈資料につきましては、(その6)ほかにてお知らせしたところですが、今般、別添のとおり追加の疑義解釈が示されました。
取り急ぎお知らせいたしますので、薬局内でご周知くださいますようお願いいたします。
なお、これら資料につきましては、以下のURL から閲覧が可能になっていることを申し添えます。〇「令和8年度診療報酬改定について」
厚生労働省ホームページ > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療
> 医療保険 > 令和8年度診療報酬改定について -
コンサータの安定供給について(協力依頼)
標記について、厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課より別添のとおり連絡がありましたので、お知らせいたします。
コンサータ(メチルフェニデート塩酸塩徐放錠)につきましては、出荷量は維持されているものの、近年の需要の増加を受け、過剰な発注を抑制する観点等から昨年9月以降、限定出荷となっております。
今般の連絡は、本製剤に関し、医療機関及び薬局において必ずしも十分な量が入手できない状況が生じていることを踏まえ、製造販売業者に対して必要な患者に本剤が安定的に供給されるよう、引き続き増産をはじめとした必要な措置を要請するとともに、医療機関・薬局等に対して当面の必要量に見合う量の購入等を依頼するものです。
つきましては薬局内でご周知いただきますとともに、引き続き、過剰な発注・買い込み行為等を厳に慎み、地域の医療関係者が協力して必要な患者の治療に支障が生じないようご対応方よろしくお願い申し上げます。 -
施設基準届出のオンライン申請について
日本薬剤師会から、施設基準等届出のオンライン申請につきまして、下記の項目についてはシステムの都合上、オンライン申請はできないと連絡がありました。
また、オンライン申請可能な項目であっても、何らかの理由により、オンライン申請できないケースもあるという情報も一部寄せられています。このような場合には、紙媒体による届出が必要となりますので、ご留意いただきますようお願いいたします。
記
・地域支援・医薬品供給対応体制加算5
・バイオ後続品調剤体制加算
・服薬管理指導料の注1
以上 -
「薬剤師資格証」申請システムの変更等について
日本薬剤師会より、薬剤師資格証の発行を本会認証局へ申請する際に用いる「薬剤師資格証申請サービス」について、利便性の向上等を目的として、新システムへ移行することになったと連絡がありました。
つきましては、下記をご確認いただきますようお願いいたします。
記
【移行スケジュール】
1)6 月22 日(月)に現行システムである「薬剤師資格証申請書作成支援サービス」停止
2)7 月6 日(月)から新システムの「薬剤師資格証申請サービス」運用開始
※現行システムの稼働中に作成された申請書についてはシステム停止後および新システム稼働後も申請書の提出を受付いたします。利用者様への影響は、現行システム停止から新システム稼働まで新しい申請書の作成ができない点となります。なお、この期間に緊急的に失効が必要な場合はHPKI 認証局までご連絡頂ければ個別に対応いたします。
【システムの詳細について】
システムの移行に伴い、申請方法および申請区分に変更があります。
変更点につきましては、別紙をご参照ください。
なお、システム移行後の申請方法等の詳細については、5 月28 日(木)以降、本会認証局のホームページでも確認ができますので、あわせてご参照ください。
以上 -
疑義解釈資料の送付について(その6)
標記について、厚生労働省保険局医療課から連絡がありましたのでお知らせいたします。
疑義解釈資料につきましては、(その5)ほかにてお知らせしたところですが、今般、別添のとおり追加の疑義解釈が示されました。
取り急ぎお知らせいたしますので、薬局内でご周知くださいますようお願いいたします。
なお、これら資料につきましては、以下のURL から閲覧が可能になっていることを申し添えます。〇「令和8年度診療報酬改定について」
厚生労働省ホームページ > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療
> 医療保険 > 令和8年度診療報酬改定についてhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67729.html
別添3 -
【富山県】中東情勢を踏まえた医療用手袋の備蓄放出について
富山県厚生部薬事指導課から、連絡がありましたので、案内させていただきます。
ポイント〕※以下に留意いただくようお願いします。
・対象となる医療機関は、病院、診療所(歯科を含む)、訪問看護事業所、薬局、助産所です。
・要請から購入までの流れは、「別添1_医療用手袋の要請の流れ」をご確認ください。
・配布要請はG-MIS(医療機関等情報支援システム)の「緊急配布要請(SOS)」機能で受け付けます。操作の手順は、「別添2_G-MIS週次調査マニュア
ル」および「別添3_G-MIS緊急配布要請マニュアル」をご確認ください。
・要請の際は、事前に必ず「別添4_緊急配布要請条件チェックシート」で、条件を満たすかご確認ください。
・G-MISでの対応が困難な場合は、「別添5_緊急配布要請個別シート」で要請を受け付けます。(下記、(事務担当・問い合わせ先)のメールアドレスに送付。)
・要請受付は毎週水曜17:00締切です。要請は先着順ではありませんので、手順や条件をご確認のうえ、要請をお願いいたします。■県HP
○医療用手袋の備蓄放出に関する情報等は、以下の富山県HPに掲載します。
https://www.pref.toyama.jp/1204/chuto_tebukuro.html
※後日、国のQAも掲載予定です。問合せ先(※メールでのお問い合わせにご協力をお願いします。)
薬事指導課薬事係 TEL:076-444-3234 E-mail:ayakujishido@pref.toyama.lg.jpよろしくお願いいたします。
【添付資料】