薬剤師会からのお知らせ
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平成30年度医薬品販売制度実態把握調査結果について
標記については、本年9月に厚生労働省医薬・生活衛生局総務課長及び監視・指導麻薬対策課長より、通知があり、結果が公表されております(下記添付ファイル参照)。
医薬品販売制度実態把握調査は、要指導医薬品・一般用医薬品の販売にあたり、消費者の立場から制度の定着状況等を点検・調査し、医薬品販売の適正化につなげることを目的として、平成21 年度から毎年実施されているものです。
今般の調査結果によると、「従業員の名札等により専門家の区別ができた」は88.4%(前年調査79.7%。以下、同じ)、「要指導医薬品販売時における使用者についての状況の確認がされた」は91.4%(86.9%)となり改善されたものの、第一類医薬品における「情報提供された内容を理解したかどうか等の確認があった」は67%(73.6%)、第二類医薬品等における「濫用等のおそれのある医薬品を複数購入したときの対応が適切であった」は52%(61.3%)と悪化しており、この遵守率の低下は目に余るもので非常に危惧する事態です。
また、インターネット販売については、第二類医薬品等の相談における「相談に対応したものの資格が薬剤師または登録販売者であった」や「濫用等のおそれがある医薬品を複数購入したときの対応が適切であった」の項目において、前回に比べて改善されたものの、引き続き遵守状況が低い状況です。
日本薬剤師会は、薬剤師が医薬品の安全且つ適正使用を通じて、国民の健康に資する行動を強力に進めていくための施策を進めていきます。都道府県薬剤師会におかれましても、法令遵守の徹底を周知いただくとともに、法令遵守ができていない薬局・店舗販売業が確認された場合には、直ちに改善
するようご指導するようにとのことです。
つきましては、結果を再度、ご確認いただき、問題がありましたら、改善等に取り組んでいただきますようお願いいたします。 -
第23回認定実務実習指導薬剤師養成のためのワークショップ(以下WS)in北陸(5月3・4日)参加者募集
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健康サポート薬局研修受講ガイド(日本薬剤師会作成)について
(公社)日本薬剤師会から健康サポート薬局研修に関して、チラシ「健康サポート薬局研修受講ガイド」を作成したとの連絡がありました。
新規受講者に向けて、研修の全体像を把握できる内容になっておりますので、下記からダウンロードして、ご確認いただきますようお願いいたします。ダウンロードあるいは印刷ができない場合は、県薬剤師会事務局(☎076-432-2577)までお問合せいただきますようお願いいたします。
なお、本年度の県薬剤師会主催の技能習得型研修(研修会A・B)は終了しました。来年度については、日程が決まり次第周知させていただきます。 -
富山県薬剤師会研修会開催案内 (12月5日生涯教育研修会)
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[ 富薬 バックナンバー ] 第41巻 第11号 No.364
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令和元年度叙勲受章者・表彰受賞者祝賀会及び記念講演会(12月14日)のご案内
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富山県青年薬剤師会第11回研修会(12月12日開催)案内
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令和元年度叙勲受章者・表彰受賞者祝賀会及び記念講演会(12月14日)のご案内
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富山県青年薬剤師会第11回研修会(12月12日開催)案内
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第59回北陸信越薬剤師大会・第52回北陸信越薬剤師学術大会参加報告(9/22・23)
「令和元年。扉を開こう」~先人の偉業を尊び、さらに未来へ挑戦する~をテーマに、令和元年9月22~23日に福井県で標記大会及び学術大会が開催されました。
北陸信越薬剤師大会では、北陸信越薬剤師賞の授与が行われ、本会からは、沓掛 隆義監事(前 副会長)が授賞されました。

また、「北陸信越各県における地域医療への取り組み状況」と題したシンポジウムでは、本県から永野 康己副会長が「オール薬局・薬剤師による健康創造拠点化推進事業」について報告されました。

特別公演は、NHKのドクターGでもおなじみの福井大学医学部附属病院救急科総合診療部教授 林 寛之先生から、症例を基に「薬局での救急トリアージTips&Pitfalls」と題してご講演いただきました。懇親会では、仁愛大学の和太鼓「仁」による壮大なパーフォーマンスがあり、散会前に、藤井基之・本田顕子両参議院議員を囲んで、出席者で記念撮影を行いました。

2日目の学術大会では、本県から口頭発表6題、ポスター発表6題がありました。当日は、台風の影響で外は強風が吹き荒れていましたが、会場では活発な討論が繰り広げられていました。
会場を後にする前に、福井県薬剤師会のマスコット「くすりゅう」と記念撮影をしてきました。
来年度は、令和2年22・23日に、長野市 ホテル国際21で開催予定です。