薬剤師会からのお知らせ
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「GLP-1受容体作動薬及びGIP/GLP-1受容体作動薬の適正使用について」の再周知について
標記につきまして、厚生労働省医薬局医薬安全対策課長ほかより都道府県衛生主幹部(局)長ほかに宛て、別添のとおり(事務連絡・別添1)通知がされましたのでお知らせいたします。
GLP-1受容体作動薬及びGIP/GLP-1受容体作動薬については、一部の医療機関等において、2型糖尿病及び肥満症の治療目的以外の美容や痩身を目的に使用されている実態があることから、本剤の適正使用について、これまでも日本薬剤師会ならびに富山県薬剤師会より、ご協力をお願いしていたところです。
今般、日本肥満学会より「安全な減量に関するステートメント―インクレチン関連薬を用いた減量によるケトーシス関連事象の注意喚起―」が発出されました(別添2)。また、GLP-1受容体作動薬等については、因果関係は不明であるものの、製造販売承認された効能・効果以外の目的で使用された場合に、ケトーシス関連事象に係る副作用が報告されていること等を踏まえ、改めて本剤の適正使用に関する注意喚起が出されました。
本剤の承認された効能・効果や用法・用量の範囲ではない適応外での使用による安全性及び有効性は確認されておらず、思わぬ有害事象による健康被害につながるおそれがあります。
貴薬局内でも、患者の医療安全を確保する観点から、本剤の適応外使用による健康被害のリスクを十分に認識するとともに、適応外使用を含め、適正使用がなされていない場合には、医薬品副作用被害救済制度の対象とならないことがある点についても周知・啓発をお願い申し上げます。 -
令和8年度第7回富山県薬剤師研修協議会研修会(11月19日)開催案内
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不正アクセスによる情報漏えい等の事案を踏まえたセキュリティ対策の徹底について(周知依頼)
標記について、厚生労働省医政局総務課より別添のとおり事務連絡がありましたのでお知らせいたします。
昨今のサイバー攻撃の高度化により、個人情報取扱事業者等の情報システムへの不正侵入や、個人情報を含むデータが窃取される事案が複数確認されていることを踏まえ、内閣官房国家サイバー統括室より、別添のとおり注意喚起が出されました。
薬局は患者の機微な情報を扱っている場所であるため、別添に示された主な対策のポイントを御参照いただき、サイバーセキュリティ対策の一層の徹底につい
て御検討いただきたく存じます。
また、もし、サイバー攻撃による被害を受けた場合には、更なる攻撃被害の拡大を防ぐ観点から、サイバー攻撃に関する技術的な情報を事務連絡に記載の厚労省連絡先までご連絡していただきたいとのことです。
薬局内でも周知いただき、対応いただきますようお願いいたします。 -
令和8年度第6回富山県薬剤師研修協議会研修会(11月12日)開催案内
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【厚生連高岡病院】令和8年度 がん薬物療法薬薬連携研修会
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第4回富山漢方談話会(11月16日開催)
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地域フォーミュラリの医療関係者を対象とした説明会について
標記につきまして、厚生労働省保険局総務課医療介護連携政策室及び医療費適正化対策推進室より、別添のとおり協力依頼がありましたのでご連絡いたします。
今般、厚生労働省において医療関係者に向けて、地域フォーミュラリに関する研修会が開催されます。
取り急ぎお知らせいたしますので、薬局内でも周知いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
なお、本研修会は厚生労働省保険局総務課から委託を受けた株式会社三菱総合研究所が運営していることを申し添えます。
(概要)
「地域フォーミュラリの検討・導入に向けた研修会」
・開催日時:第1回 令和8年10 月21 日(水)14 時00 分~15 時30 分(オンライン)
第2回 令和8年11 月18 日(水)14 時00 分~15 時30 分(オンライン)
・内 容:地域で協働して作成する推奨薬リスト(地域フォーミュラリ)について
・対 象 者:医療関係者
・参加方法:事前申込となっており、お申し込みいただいたメールアドレスに参加用のZoom のURL がお送りされます。第1回 申込期限:令和8年10 月16 日(金)まで
https://mri-project.smktg.jp/public/application/add/26936第2回 申込期限:令和8年11 月13 日(金)まで
https://mri-project.smktg.jp/public/application/add/26971 -
OTC 類似薬の一部保険外療養に関する通知の発出について
今般、一部保険外療養の創設に伴う療養担当規則等の所要の見直しに関する答申が行
われ、これに関する省令・告示が令和8年9月30 日付けで公布され、厚生労働省保険
局より関係通知(実施上の留意事項など)が別添のとおり発出されました。
今回の一部改正につきましては、令和9年3月1日より適用となります。また、
これらにつきましては、厚生労働省ホームページからも入手できますので、薬局内でも
周知いただきますよう宜しくお願い申し上げます。1.関係通知(いずれも令和8年9月30 日付け)
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令和8年度高度管理医療機器継続研修会の開催について
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薬局におけるカスタマーハラスメント対策マニュアル(仮称)[暫定版]について
標記について、日本薬剤師会から連絡がありましたのでお知らせいたします。
薬局において発生するカスタマーハラスメントは、薬剤師をはじめとする薬局従事者の安全・健康に深刻な影響を及ぼし適切な薬学的管理の実施や地域住民へのサービス提供を妨げる要因となることから、薬剤師や薬局従事者が安心して業務を実施できる環境整備に向けた取組が求められます。
また、令和8年10 月1日からは、改正労働施策総合推進法の施行に伴い、全ての事業主に対し、カスタマーハラスメントを防止するための措置等を講じることが義務付けられます。
そこで、法施行にあたり、薬局におけるカスタマーハラスメント対策について、薬局において対応が必要となる事項等(別紙)ならびに「薬局におけるカスタマーハラスメント対策マニュアル(仮称)[暫定版]」をとりまとめ、公表することといたしました。
つきましては、別紙ならびに別添資料①・②について薬局内でもご確認いただき、適切にカスタマーハラスメント対策に取り組まれますよう、ご協力をお願いいたします。