薬剤師会からのお知らせ

「「健康食品」の安全性・有効性情報の利活用に関する実態調査」 に係るご協力のお願い

2021/08/03薬局向け

 日頃より、本会会務に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 標記について、日本薬剤師会を通じて、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究部より別添のとおり協力依頼がありました。 本調査は、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所が運営している「健康食品」の安全性・有効性情報データベースのサイトについて、専門家が患者・住民への助言や指導にあたり、より当サイトを利活用できるよう、掲載情報の充実をはかるため、その活用方法や情報の過不足についてWebページ上で回答いただくものとなっています。
 調査期間は、令和3年8月1日~8月31日と予定されており、下記Web調査ページにアクセスし、回答することが可能です。
 業務ご多用のところ恐縮ではありますが、ご協力いただきますようお願い申し上げます。 
             記 
回答URL:https://ans.i-enquete.jp/hfnetここをクリック

エルデカルシトール供給不足の代替策について(日本骨代謝学会・日本骨粗鬆症学会)

2021/07/21薬局向け

 すでに情報提供を受けているかと存じますが、標記について、両学会より、エルデカルシトールおよびアルファカルシドールの供給が回復するまでの間の対応策が出ておりますので、ご一読いただき、薬局内でもご周知いただきますようお願いいたします。

1)エルデカルシトールをアルファカルシドールに変更することは避ける
2)新規に骨粗鬆症治療を開始する場合は、エルデカルシトールやアルファカルシドールは避ける
3)アルファカルシドールもしくはエルデカルシトールを他の薬剤と併用している場合は、必要性を検討し短期間休薬できるようであれば一旦休薬する
4)デノスマブ(遺伝子組換え)(プラリア)と併用の場合は、可能であればエルデカルシトールやアルファカルシドールを沈降炭酸カルシウム・コレカルシフェロール・炭酸マグネシウム(デノタス)に変更する
5) エルデカルシトールやアルファカルシドールを単剤で処方の場合は、他の薬剤への変更を検討する。なお、骨粗鬆症治療は中断しないことが望ましい
6)ビタミンD不足・欠乏に対しては、サプリメントとして天然型ビタミンDの補充を考慮する
7)アルファカルシドールもしくはエルデカルシトールを処方する場合は、できる限り長期処方を避ける(30日処方までとする)

大規模災害時におけるアレルギー疾患患者の問題の把握とその解決に向けた研究調査、ご協力のお願い

2021/07/20薬局向け

 このたび、厚生労働省科学研究費:大規模災害時におけるアレルギー疾患患者の問題の把握とその解決に向けた研究(代表 帝京大学小児科 小林茂俊)では災害医療従事者の災害時アレルギー疾患対応に関するアンケート調査を実施することとなりました。
 つきましては、本研究への協力依頼が(公社)日本薬剤師会にございましたので、お知らせいたします。本調査は、主に災害医療活動を行う薬剤師を対象に、薬剤師のアレルギー疾患対応に関する災害医療への意識を可能な限り把握し、災害医療従事者がアレルギー疾患患者への支援を行う際に役立つツール開発を目的としております。また、本研究調査は、災害医療コーディネーター、栄養士、看護師との共同研究であり、アレルギー疾患対応に関する災害医療の多職種連携、地域連携の一助とすることも目的になります。
 お忙しいこととは存じますが、調査にご協力いただきますようお願いいたします。
【下記URL 又はQR コードから回答可能です】
▼アンケートページアドレス
Webサイト:https://forms.gle/iTZZV1AB6BDGZNam8ここをクリック
▼アンケートQR コード
100766_01.png

日本医療薬学会「地域薬学ケア専門薬剤師制度」における基幹施設調整依頼(マッチング)申請受付について

2021/07/20お知らせ

 改正薬機法における、地域連携薬局及び専門医療機関連携薬局に係る規定が、本年8月1日から施行されます。このうち、専門医療機関連携薬局については、がん等の専門的な薬学的知見に基づく調剤及び指導の業務を行うこととされており、その認定要件(人的要件)として「学会認定等の専門性が高い薬剤師の配置」が示されています。
 厚生労働省は、専門医療機関連携薬局のがんに関する専門性を認定する団体として、日本医療薬学会と日本臨床腫瘍薬学会の2つの学会を公表しております。そのうち、日本医療薬学会では、「地域薬学ケア専門薬剤師制度」を構築、副領域の認定として「がん」を設定し、昨年から運用を開始しました。本制度では、昨年から5年間は、ある一定の条件を満たした研修希望者に対し過渡的措置による「暫定認定」を先に行い、その後研修を進める仕組みとなっております。
 なお、本年度の申請期間は、2021年8月29日まで(申込料振込は8月23日まで)となっておりますので、日本医療薬学会ホームページをご確認いただき、申請等の手続きをしていただきますようお願いいたします。
Webサイト:https://www.jsphcs.jp/nintei/shinsei/c-shisetsu-c.htmlここをクリック
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